!!MOUS試験情報!!

★第2回★ 谷口 昭子様 & 宮崎 のり子様
〜18年来のご友人同士のパソコン活用術〜


宮崎さん(右)&谷口さん(左)
お互いの画面を参考にしながらレッスンを進めています
パソコンをやってみたいけれど、なんだか触るのが怖いような気がする・・・そんな悩みをお持ちの方は意外と多いのではないだろうか。宮崎さんが『湘南パソコンスクール 』に通うのを決めたのは、ある昼下がり、いつものように行っていた部屋の掃除がきっかけだったという。
「お掃除中に家族が使っているパソコンの画面を拭いていたら、いきなりスイッチが入ってしまったんです。でも、なんだかボタンがいっぱいあるし、どうしたら良いのか分からない・・・結局、娘が帰ってくるまで一日中、点けっ放しの状態で、その間、壊れるんじゃないかと不安に過ごしていました」
ちょうどご友人が通っていたのも手伝って、試しにと『湘南パソコンスクール』の扉を叩いた。
一方の谷口さんは「パソコン怖い」派ではなく、最初から積極的だった。せっかくこんなに便利(らしい?)な機械があるのに、活用しない手はないだろう。町内や市で開催される「パソコン講習会」なるものをいくつか受講し、辿り着いた答えは、
「教えられたことをその場ではできるようになっても、自宅に帰ると操作が思い出せない。また、カリキュラムにあることと違うことをしたいときに、自分でアレンジも利かない。これではまだまだ『パソコン、教わりました!』というのは恥ずかしい状況だなと・・・」
初歩からの流れをきっちりと学ぶために、『湘南パソコンスクール』への入会を決めたという。
始められたきっかけはそれぞれ別のところにあるのだが、このお二方はパソコンを学ばれる以前からのご友人同士。また、お互いがお互いの裁縫(宮崎さん)や編み物(谷口さん)の先生でもある。谷口さん曰くの「初歩からの流れ」をしっかりマスターされた後は、それぞれがそれぞれの生活に役立つ活用ツールとしてパソコンを上手に使いこなしている。
その一例をご紹介してみよう。
宮崎さんのExcelを使ったご主人様の「健康診断結果表」は、トレーナ陣もびっくり! ご主人様が定期的に受診している健康診断の結果をExcelの表に打ち込み、それをもとに折れ線グラフで健康管理。
「○○が上がったとか、この部分を気をつけた方がなど、数字で見るよりも分かりやすいので、重宝しています」
とは、ご本人談。このほかにも家計簿や医療費集計など、宮崎さんなりのアイデアで、パソコンを活用している。また、毎年作成しているカレンダーは『湘南パソコンスクール 』で完成したA4サイズのものを、ご家庭で卓上用にアレンジして愛用していたという 。
谷口さんは、毎年の年賀状をご家族の分まで作成するほか、画像処理やホームページ作成(※「リンク集 『とどあき子さんのホームページ』」参照)など、幅広い分野を習得。 すでにその技術は上級者の領域に達している。
難しいことをしているときに、面倒だと感じたことはないのだろうか。問いかけてみると、
「パソコンを使って何かを作り上げていくことは、私の楽しみのひとつです。面倒だと感じるよりも、いろいろな場でお役に立てることを嬉しく感じています」
とは、谷口さん。
最近では、市内のゴミの回収制度が変更されたときに、地区の貼り紙を作成したり、Tシャツのデザインをパソコンを使ってアイロンプリントに仕上げたときには、その手法を宮崎さんのお孫さんのために伝授したという。
お二方のパソコン活用術がこれからどんな広がりを見せていくのか・・・今後の展開も楽しみである。

【トレーナーからのアドバイス】
谷口様も宮崎様も最初は皆様と同じ「これからパソコンを始めよう」というところにいらっしゃいました。お二方の上達の秘訣は何よりも学んだことを生活に取り入れて、楽しく活用されたアイデアにあるでしょう。『湘南パソコンスクール』では、お客様それぞれの個性に合わせたさまざまな活用方法を広げていくお手伝いをしております。「パソコン怖い」派の方も、積極派の方も、ぜひお気軽に私たちにお悩みやご希望をお申し付けください。
 
<=前回のインタビューへ お客様の声 インデックスへ

次回のインタビューへ=>


これまでのバックナンバーは
こちらにございます